背中スイッチ対策!抱っこ布団の作り方

ハンドメイド

昼寝や夜、寝かしつけのたびに悩まされるのが背中スイッチ。
現在5歳の娘も、赤ちゃんの頃は置こうとするたびに起きてしまい、毎日イライラしていたのを思い出します。

適度な大きさ・厚さの布団を作って、その布団ごと一緒に抱っこし、眠ったら布団ごと置くという方法を思いつき、試したらかなりの確率でうまくいきました。

1歳1か月の息子もスヤスヤ…

今回は、息子(1歳)にも有効な抱っこ布団の作り方をシェアしたいと思います。

材料

  • 表地 45×75cmぐらいを2枚
  • ドミット芯やキルト芯など、中綿になるもの
  • 接着芯 あれば(100円ショップので十分です)

下準備・材料補足


私は表地を2種類にしました。
赤ちゃんが乗る方を肌当たりの良いダブルガーゼにして、
腕で支える下の方は固めにしたかったので、接着芯を貼ったシーチングにしました。

家にある布団になりそうな生地も適当に重ねました。

中綿は、ダイソーで売っていたドミット芯や、入園グッズ作るときに余ったキルティングの生地など、適当に好みの厚さになるように重ねておきます。

1.裁断

左が中綿、右が表地を裁断したところ

表地を2枚重ねて45×75cmに切り、角を丸く切ります。
中綿は表地よりひとまわり小さく(3〜4cm小さく)、重ねた状態でざくざく切って整えます。

2.中綿固定縫い

点線のところをぐるっと


中綿がずれないように、ミシンで周りをぐるっと1周縫います。
周りを洗濯ばさみで留めるとずれにくいです。
ある程度固定されれば良いので、針目の幅は4ぐらいの大きめの針目にダイヤルを調節してして下さい。

3.カバーを縫う

返し口を残して、赤いところを縫います。

表地を中表にし、返し口を残して縫います。
縫ったら表に返します。

4.中綿を入れて口を閉じる


こんな感じでいれて、形を整えたら、ミシンで返し口を閉じます。

5.中綿がずれないように手縫い(任意)

太めの針、太めの糸でこんな風にガシガシ手縫いして下さい。
私は丈夫にしたかったので、バックステッチで。
針が通りづらくて指が痛いので、ひと縫い目の幅は1.5cmぐらいで十分です。

ズレても気にしない、手縫い面倒くさい場合はやらなくても大丈夫だと思います。

6.完成

かなり大雑把ですが、好みの固さ・分厚さのお布団ができました。
右が娘が赤ちゃんのときに作ったもの、左が今回新しく作ったものです。

普段は天日干し+布団用掃除機で清潔を保っています。
洗濯は乾きにくいので、カンカンに晴れた日に洗濯機で。
ドラム式洗濯機は偏って脱水が難しいので、2枚同時に洗って干します。

作るのがめんどくさかったら・・・

買ってしまいましょう!

似た商品が楽天でも売ってました。
カバーもついてて、清潔に保てそうだし、可愛いですね。
カバーの柄も選べる・・。

娘のときはこんなに良さそうなのは売ってなかったな…。
5年前に売っていたら確実に買ってました。

今回作った息子の分は、どうせ売っていないだろうと先入観で作ってしまいましたが、
正直買った方がはやい!!
材料がある、手作りが好き!という方はぜひ作ってみてください。

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